医学部予備校と友達との関係性

支え合い学力を高め合うことができる仲間がいると良い

予備校に入ってしっかりと質の良い勉強を積み重ねた人が合格します : 目的意識がはっきりしていれば苦になりません : 支え合い学力を高め合うことができる仲間がいると良い

もっともっとと前を向き貪欲に勉強をするのに、友達は役にたつこともあれば、邪魔になってしまう場合もあります。
友達とおしゃべりをするのは楽しいです。
気心の知れた同級生や同じ予備校に通う人なら悩みも共通することが多く、話は盛り上がります。
お互いが傷を舐めあったり、遊んでしまうことを許すのは悪い傾向です。
それで結局勉強をしないことは、受験生にとってハッキリと無駄な時間と言えます。
友達とつるんでいると、その中だけの価値観に支配されがちです。
自分1人がサボっていたり遊んでいると焦りを感じるものですが、周りに同様の仲間がいると不思議とその気持ちが和らいでしまいます。
結果勉強をする時間は減り、合格への道は遠のきます。
たまに見かけるのが、必死に勉強をしている人をどこか冷めた目で見ている受験生です。
こうなるといよいよ厄介で、そんな人が合格する事はまずあり得ません。
悪友が周りにいてあまり勉強をしないことが当たり前になってしまうと、その集団は丸ごと辛い受験となります。
失敗してから後悔するのでは遅すぎます。
この後また1年を受験生として過ごさなければなりません。
言い訳を聞いてくれる人が周りにたくさんいるので、反省もしづらいのが厄介なところです。
同じことを2年・3年と繰り返す受験生もたくさんいます。
しかし、友達は悪い影響を及ぼすばかりではありません。
友達がいたおかげで医学部に合格ができたという人はたくさんいます。
お互いが切磋琢磨し、支え合い学力を高め合うことができる仲間がそばにいれば、それだけで励みになります。
そういった人ができれば同じ位の学力で存在すればなお良いです。
点数を比べあったり、偏差値を競うことができれば、負けるものかと気合が入ります。
この気持ちは勉強を続けるモチベーションになり、飛躍的に伸びる人も少なくありません。
仲間と一緒に頑張っていると、負けたくないという気持ちは持ちつつも、揃って合格したいという考えになります。
ポジティブに勉強に取り組むことができるのは、学力アップにも役に立ちます。

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